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IoTがもっと手軽に、そして身近に

MESHからの2つの提案

Raspberry Pi 向けMESHハブアプリケーション

2017年内に配信開始予定

MESHハブアプリを使うことで、スマホやタブレットが近くになくても、MESHレシピを常時動作させることが可能になります。これにより、センサーなどのデバイスとインターネット上のサービスを連携させた仕組みの活用が、さらに広がります。

※MESHレシピの編集や管理には、スマートフォンまたはタブレット端末向けのMESHアプリが必要です。

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SORACOM Airを使えば、Wi-FiやLANがない環境でも利用可能

展示ブースや通路などに、MESH人感タグとMESHハブアプリをインストールしたRaspberry Pi を設置することで、離れた場所からも人がいる時間帯をGoogleスプレッドシートに自動で記録したり、SDKを活用して独自のサーバにデータを送信したりというような仕組みが作れます。


離れた場所の人通りを可視化

MESH GPIOに接続できる拡張アクセサリのラインナップが追加されました。USB給電で動作するデバイスの電源オン・オフやサーボモータのコントロール、そして、littleBitsやGroveのさまざまなセンサーやアクチュエータと接続することができるようになり、MESHでつくれるIoTの仕組みの幅がさらに広がります。

MESH GPIOの拡張アクセサリを拡充

様々なセンサーモジュールやデバイスが拡張可能に

乾燥すると自動で加湿器が作動

MESH GPIO用USBパワースイッチを使えば、MESH GPIOと卓上USB加湿器を繋げて、加湿器を無線で制御できます。


さらにMESH温度・湿度センサーと連携して、一定の湿度以下の乾燥した状態になったときに卓上USB加湿器を作動させることもできます。

拡張アクセサリの例用例

MESH GPIO用Groveボードを使えば、GROVEの水分センサとMESH GPIOを繋げて、無線で植木鉢の土が乾いているかどうかを検知できます。


さらにTwitterやGmailと連携して、離れた場所から土が乾いた時に通知を受け取る事ができます。

植木鉢の土の渇きを自動で確認

MESH GPIO用ビットモジュールを使えば、littleBitsのバイブレーションモーターとMESH GPIOを繋げて、無線でバイブレーションモーターを制御できます。


例えば、Twitterと連携して、Twitterのフォロワー数が増えるとバイブレーションモーターが震える仕掛けが簡単に作れます。

フォロワーが増えると振動で通知

ドアやイスなどのモノに取り付けることで、 その動きを検知する「動きセンサー」 、目の前を通った人を検知する「人感センサー」 、部屋の温度・湿度をモニタリングする「温度・湿度センサーなど、IoTの仕組みを作るための7種類のブロックを用意しています。

無線でつながる7つのブロック

MESHとは

専用アプリを使って、アイコンをドラック&ドロップするだけ。プログラミングの専門的な知識がなくても、シンプルなものから複雑なものまで、様々な仕組みを作ることができます。


直感的なプログラミング

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セット販売だけでなく、各MESHブロックの単品販売もございます。